anynode とは?


anynodeはドイツのTe-sysytem社が開発したMicrosoft認定のソフトウェアSBCです。anynodeを設置することで、様々なSIP Phone、SIP PBX、VOIPプロバイダー(通信キャリア)を連携することが出来ます。
また、最近導入が盛んにおこなわれているMicrosoft Teamsと外線の電話回線を接続を、anynodeを設置することより可能にします。弊社でもすでに評価済みです。
既にOffice E5(電話システムのライセンスが付属しているプラン)を使用され、ライセンス費用と通話費用を抑えたい大、中規模の企業様におすすめです。

Microsoft Teamsと連携して、外線通話のみを使用する場合
anynodeを設置すると、Microsoft TeamsとVoIPプロバイダーを接続し、電話番号をTeams Clientと連携できます。多様な通信キャリアの電話番号をそのまま使用可能です。外線からの着信に対してTeamsで着信を受けることができます。また、Teamsから外線に発信することも可能です。

anynode とMicrosoft Teamsの連携によって、多数のメリットがございます

選べるキャリアサービス
通信キャリアの縛りが無いので、既存のキャリアのまま接続すれば電話番号をそのまま利用可能※1

PBXと併用が可能
Teamsと他のPBXと内線接続し、
相互で内線通話の利用が可能

 

ソフトウェアならではの柔軟性
クラウド・オンプレ環境どちらでも御社に合った構成で導入が可能


SBCとしての高い機能
今までのハードウェアSBCと変わらない機能を提供

※1 通信キャリア、サービスによっては接続できないことがあります。詳細は弊社営業担当までご連絡をお願いします。

内線電話も使いたい企業様には、3CXと併用するのがおすすめでです!
通常の外線通話だけでなく、anynodeと3CXをつなぐ場合、3CX内線との発着信、または3CXの機能も利用することができます。

3CXと併用の魅力


★3CXは同時通話ライセンスなので、ユーザーごとにライセンスを購入する必要がありません。
特にMicrosoft Teamsを導入している中、大企業社員全員は通話機能が必要のない場合、コストが抑えられます。

★パソコンさえあれば、3CXクライアントから簡単に内線を管理できます。煩わしい設定が不要です。

★段階的にPBXの移行が実現可能です。PBX・Microsoft Teamsの利用状況を見ながら柔軟に移行を行っていくことが可能です。