3CX AndroidOS向けアップデート -OPUSコーデック対応-

3CX のAndroidアプリリリースでOPUSコーデックのサポートも発表されました(まだサーバ側が対応してません)
ロイヤリティフリーで他のコーデックの性能を大きく上回っているので、
今後主流になるようです。(フォーラムでNickが対応を固辞してきた理由はCPU負荷なので、サーバ負荷は高まる模様)
ちなみに、Genesysロードマップでも2Q2018にOPUSサポート予定になっているので、今後世の中の主流になるようです。

3CX iOS向け3CXクライアントのアップデート

iOS向け3CXクライアントのアップデートがありました。

主な変更点については以下になります。

  • 携帯と併用した場合のPUSH機能の改善
  • 特定のBluetoothデバイスの音声の問題を解決
  • ディスプレイの接続状態の外観が更新
  • 多言語対応を更新しました

 

3CX v15.5 UPDATE5ベータ版リリース

v15.5、Update 5のベータ版をリリースしました。様々な機能が改善されていますが、主な改善機能を以下に示します。

  • CRM製品対応
    • AmoCRM
    • ExactOnline
    • ZohoV2
    • EveryoneAPI
    • vtiger
    • Salesforce/Freshdesk&Connectwiseについて改善

 

  • 新しいトランクレポート/DIDレポート/複数のキューレポートに対応
  • 通話録音機能についての改善
  • パスワード忘れの際に、管理者にメールを送信する機能の追加
  • ブラックリスト機能の改善

3CX プラチナパートナーに昇格しました

3cxプラチナパートナーに昇格しました。日本で唯一のプラチナパートナーとして、これからも様々なお客様の導入にチャレンジしていきます。
3cxの導入にお困りのお客様、ぜひ弊社にお問い合わせください。

SOPHOS シルバーパートナーになりました。

3CXクラウドのセキュリティ製品として利用するため、SOPHOSのシルバーパートナーになりました。クラウドではよくセキュリティが問題視されます。
キュリティに強いSOPHOS製品を利用することで、安全に3CXクラウドをご利用することが可能です。

VOPTECH Gbit対応電話機入荷!

VOPTECH S4のGbit対応の電話機が入荷いたしました。個別の案件において対応はしておりましたが、PCとのブリッジ接続を行うニーズが高く、弊社でも在庫する方向となりました。

皆さんのご注文待っております。インタフェースがGbit対応した以外には特に変更はございません。

3CX Avaya電話機が利用可能に

Avayaの電話機がそのまま3CXで使えなんとAvayaの電話機がそのまま3CXで使えるようになりました。
AvayaユーザがIP電話機を買い替えることなく安価で手厚いサポートが受けられる3CXに乗り換えられるようになります。
もちろん3CXクラウドでもAVAYA電話機が使用できます。ぜひこの機会にリプレースをご検討ください。

3CX ボイスメールの自動音声認識に対応しました

まだβ版ですが、3CXがボイスメールの自動音声認識に対応しました。マイクロソフトの音声認識エンジンを使用しているので、日本語でもかなり正確に認識されますのでとても便利です。
正式リリース次第、3CXクラウドにも反映します。

3CX 電話会議機能がアップデートされました

3CX電話会議機能がアップデートされました。
普通の電話で電話会議をする場合、会議先の電話番号を入力して会議先と通話後、会議ボタンを押して会議を開始するという操作を会議者の数だけ行う必要があります。

3CXクライアントでは、通話中に会議先をタップして複数選択するだけで一斉に会議先へ発信しますので、10人での電話会議も容易に実施できます。
3CXクライアントから特定の会議者の状況を確認して切断したり、再接続したりすることもできますので、誰が会議に参加しているかリアルタイムに確認しながら進めることができます。

3CXクライアントから以外にも、WEBクライアントからスケジュールに応じて電話会議を実施することも可能です。この場合、外部からの参加者は特定の外線番号へかけてPIN番号を入力することで会議に参加することができます。

OutlookやiCal、Google等のカレンダーに会議スケジュール、外線番号やPIN番号を送信することもできますので、当日に会議に入れないようなトラブルはほとんど発生しません。

3CX VOPTECH連携を強化しました。

3CXクラウドはVOPTECH社のIP電話機と連携して、日本企業の電話機の使い勝手を実現します。海外では部署宛の電話を取ることがあまりないため、一般的な海外ソフトウェアではこの機能が軽視されがちなのが、保留して「何番にお電話です」と取り次ぐ機能や、ボタンごとに割りついた部署名を表示する機能などです。VOPTECHの電話機はカラー液晶表示で紙に書いていたボタンの部署名などをきれいに表示することで管理の手間を省いた上に、日本企業になじんだボタン電話機能を実現します。